ユネスコ登録推進協議会役員

<2019年7月1日現在>

ユネスコ登録推進協議会役員

名誉会長 中曽根 康弘 元内閣総理大臣
名誉副会長 綿貫 民輔 元衆議院議長
唐澤 俊二郎 元郵政大臣
名誉顧問 ヘルマン・ファンロンパイ EU名誉大統領
宇多 喜代子 現代俳句協会 特別顧問
鷹羽 狩行 (公社)俳人協会 名誉会長
顧問 松浦 晃一郎 第8代ユネスコ事務局長
青柳 正規 前文化庁長官
宮坂 静生 現代俳句協会 特別顧問
川本 皓嗣 東京大学 名誉教授
会長 有馬 朗人 国際俳句交流協会 会長
副会長 稲畑 汀子 (公社)日本伝統俳句協会 会長
大串 章 (公社)俳人協会 会長
中村 和弘 現代俳句協会 会長
西川 太一郎 荒川区長
岡本 栄 伊賀市長
理事 野志 克仁 松山市長
小川 敏 大垣市長
能村 研三 (公社)俳人協会 理事
大輪 靖宏 (公社)日本伝統俳句協会 副会長
西村 和子 (公社)俳人協会 理事
加藤 耕子 国際俳句交流協会 常務理事
福永 法弘 (公社)俳人協会 理事
木村 聡雄 現代俳句協会 幹事
星野 高士 鎌倉虚子立子記念館 館長
田島 高志 国際俳句交流協会 理事
黒川 悦子 国際俳句交流協会 理事
岩本 隼人 国際俳句交流協会 会員
坊城 俊樹 (公社)日本伝統俳句協会 事務局長
染谷 秀雄 (公社)俳人協会 事務局長
水野 二三夫 現代俳句協会 事務局長
大高 霧海 国際俳句交流協会 事務局長
監事 佐怒賀 直美 (公社)俳人協会 理事
谷井 千絵 荒川区文化交流推進課長

「俳句のユネスコ無形文化遺産への
登録を目指す議員連盟」の設立

【設立趣意書】

国内外に多くの愛好者がいる俳句は、子どもから高齢者まで親しむことができる裾野の広い文学です。

俳句を作ったり、読んだりすることにより、季題・季語や季節感に関心が深まり、動植物や気候等の自然に寄り添う日常生活となっていきます。自然と共生し、身近なものに心を動かすことは、日本人の感性と美意識を体現するものです。

各分野で技術革新や情報化が進み、人と人との関係が希薄になりつつある現在、また、世界各地に紛争が絶えない状況の中、俳句を楽しむ習慣は、現代に生きるすべての人の生活に、ゆとりと人間らしさを呼び起こすものです。

「俳句は人類が保全すべき文化的価値を有するものである」と、私たちは考えます。

超党派で「俳句をユネスコ無形文化遺産に登録されるよう」取り組み、国内外に俳句を発信していくために、「俳句のユネスコ無形文化遺産への登録を目指す議員連盟」を設立致したく存じます。

発起人

平成29年5月現在

  • 衆議院議員 岸田 文雄
  • 衆議院議員 馳  浩
  • 衆議院議員 笠  浩史
  • 衆議院議員 宮本 岳志
  • 衆議院議員 富田 茂之
  • 衆議院議員 伊東 信久
  • 衆議院議員 盛山 正仁

俳句のユネスコ無形文化遺産への
登録を目指す議員連盟会員名簿

(※政党五十音順)

役職 氏名 政党 衆・参
秋元 司 自民
顧問 伊吹 文明 自民
今村 雅弘 自民
大西 宏幸 自民
加藤 鮎子 自民
勝俣 孝明 自民
亀岡 偉民 自民
川崎 二郎 自民
顧問 河村 建夫 自民
会長 岸田 文雄 自民
國場 幸之助 自民
後藤田 正純 自民
顧問 塩谷 立 自民
顧問 下村 博文 自民
武井 俊輔 自民
棚橋 泰文 自民
顧問 渡海 紀三朗 自民
中村 裕之 自民
会長代理 馳 浩 自民
藤井 比早之 自民
藤丸 敏 自民
堀内 詔子 自民
務台 俊介 自民
事務局長 盛山 正仁 自民
朝日 健太郎 自民
猪口 邦子 自民
大沼 みずほ 自民
三宅 伸吾 自民
山田 修路 自民
佐藤 英道 公明
高木 美智代 公明
幹事長 富田 茂之 公明
顧問 中川 正春 無会
初鹿 明博 立憲
杉尾 秀哉 民進
谷畑 孝 維新
馬場 伸幸 維新
石井 苗子 維新
室井 邦彦 維新
顧問 平野 博文 国民
会長代理 笠 浩史 未来
柿沢 未途 社保
松原 仁 社保

俳句ユネスコ無形文化遺産登録推進協議会
加入自治体一覧

2019年7月1日

俳句ユネスコ無形文化遺産登録推進協議会
加入自治体一覧

NO. 団体名 都道府県 代表者名
1 伊賀市 三重県 市長 岡本 栄
2 荒川区 東京都 区長 西川 太一郎
3 松山市 愛媛県 市長 野志 克仁
4 大垣市 岐阜県 市長 小川 敏
5 皆野町 埼玉県 町長 石木戸 道也
6 江東区 東京都 区長 山﨑 孝明
7 大田原市 栃木県 市長 津久井 富雄
8 加賀市 石川県 市長 宮元 陸
9 岩沼市 宮城県 市長 菊地 啓夫
10 高岡市 富山県 市長 髙橋 正樹
11 須賀川市 福島県 市長 橋本 克也
12 八峰町 秋田県 町長 森田 新一郎
13 平泉町 岩手県 町長 青木 幸保
14 伊那市 長野県 市長 白鳥 孝
15 熊谷市 埼玉県 市長 富岡 清
16 高山村 長野県 村長 内山 信行
17 与謝野町 京都府 町長 山添 藤真
18 石狩市 北海道 市長 田岡 克介
19 芦屋市 兵庫県 市長 山中 健
20 垂井町 岐阜県 町長 中川 満也
21 伊丹市 兵庫県 市長 藤原 保幸
22 小松市 石川県 市長 和田 愼司
23 白山市 石川県 市長 山田 憲昭
24 一関市 岩手県 市長 勝部  修
25 にかほ市 秋田県 市長 市川 雄次
26 信濃町 長野県 町長 横川 正知
27 草津市 滋賀県 市長 橋川 渉
28 観音寺市 香川県 市長 白川 晴司
29 大津市 滋賀県 市長 越 直美
30 出雲崎町 新潟県 町長 小林 則幸
31 足立区 東京都 区長 近藤 弥生
32 鎌倉市 神奈川県 市長 松尾 崇
33 大崎市 宮城県 市長 伊藤 康志
34 八戸市 青森県 市長 小林 眞
35 草加市 埼玉県 市長 浅井 昌志

俳句ユネスコ無形文化遺産登録推進協議会
加入団体一覧

NO. 団体名 代表者名
1 特定非営利活動法人
芭蕉翁「おくのほそ道」ネットワーク
理事長 檪原 文夫
2 公益財団法人 芭蕉翁顕彰会 会長 西田 誠
3 首都圏 大崎市協議会 草刈 幸風
4 ブラジル俳句愛好会 小松 進
5 NPO法人 日本教育総合振興会 齊藤 康則
6 大津市俳句連盟 古川 武人
7 「沖」 能村 研三
8 「円虹」 山田 佳乃
9 「笠寺」 斉藤 始子
10 「こゑの会」 大久保 白村

俳句ユネスコ無形文化遺産
登録推進協議会規約

俳句ユネスコ無形文化遺産登録推進協議会規約

第1条 名称

この協議会は、俳句ユネスコ無形文化遺産登録推進協議会(以下「協議会」という。)と称する。

第2条 目的

協議会は、俳句のユネスコ無形文化遺産への登録推進事業の実施及び連携調整を目的とする。

第3条 組織

協議会は、第2条の目的に賛同する俳句に関連する団体、自治体及び個人(以下「団体等」という。)をもって組織する。

第4条 事業
  1. 協議会は、前条の目的を達成するため、次に掲げる事業を行う。
    1. 登録推進に関わる取り組みに関すること。
    2. 登録のために必要な情報収集、情報交換及び情報発信に関すること。
    3. その他前条の目的を達成するために必要なこと。
第5条 役員
  1. 協議会に次の役員を置く。
    1. 会長 1人
    2. 副会長 5人
    3. 常務理事 1人
    4. 理事 30人以内
    5. 監事 2人
第6条 役員選任
  1. 理事及び監事は、総会の決議により選任する。
  2. 会長、副会長及び常務理事は、理事の互選により選任する。
第7条 役員の職務
  1. 理事は、協議会の事業、運営について審議する。
  2. 会長は協議会を代表し、会務を総理する。
  3. 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるとき又は会長が欠けたときは、会長があらかじめ定めた順により、会長の職務を代理する。
  4. 常務理事は、会長及び副会長を補佐し、協議会の業務を総理する。
  5. 監事は、協議会の会計を監査する。
第8条 名誉会長等
  1. 協議会に、名誉会長、名誉副会長、名誉顧問及び顧問(以下「名誉会長等」という。)を置くことができる。
  2. 名誉会長等は、協議会の業務について意見を述べ、また、会長の諮問に応じる。
第9条 名誉会長等選任

名誉会長等は、会長及び副会長の承認により選任する。

第10条 会議
  1. 協議会の会議(以下「会議」という。)は、総会及び理事会とし、会長がこれを招集する
  2. 会議の議長は、総会にあっては総会において出席した者のうちから選出された者が、理事会にあっては会長がこれをつかさどる。
第11条 総会
  1. 総会は、定期総会と臨時総会とする。
  2. 定期総会は毎年1回開催する。
  3. 臨時総会は会長が必要と認めたときに開催する。
  4. 総会は、次に掲げる事項を審議する。
    1. 規約の改正に関すること。
    2. 役員の選任に関すること。
    3. 予算及び事業計画に関すること。
    4. 決算及び事業報告に関すること。
    5. その他理事会が総会の議決を必要と認めたこと。
  5. 総会の議事は、出席者の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
第12条 理事会
  1. 理事会は、理事をもって組織し、必要に応じて開催する。
  2. 理事会は、次に掲げる事項を審議する。
    1. 総会の付議に関すること。
    2. 事業計画の実施に関すること。
    3. その他理事会が必要と認めたこと。
  3. 理事会の議事は出席した理事の過半数をもって決し、可否同数のときは議長の決するところによる。
第13条 事務局

協議会の事務局は国際俳句交流協会に置く。

第14条 経費
  1. 協議会の経費は、団体等の負担金及び寄附金をもって充てる。
  2. 負担金は、次の各号の団体等に応じ、当該各号に定める金額(年額)とする。
    1. 国際俳句交流協会、公益社団法人日本伝統俳句協会、公益社団法人
      俳人協会及び現代俳句協会 50,000円
    2. 前号の団体以外の団体 10,000円
    3. 自治体(都道府県、市及び区) 20,000円
    4. 自治体(町及び村) 10,000円
    5. 個人 1,000円
  3. 団体及び個人から任意の額の寄附金を受けることができる。
  4. 協議会の会計は、4月1日から翌年の3月31日までとする。
第15条 補則

この規約に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、会長が理事会に諮り決定する。

附則
この規約は、平成29年4月24日から施行する。

2019年度事業計画

2019年度事業計画

項 目 内 容
要望活動 ・文化庁文化財国際協力室(東京都千代田区)
・文化庁地域文化創生本部(京都市東山区)
・外務省(国際文化協力室)
・議員連盟への情報提供及び協力の依頼
署名活動 ・俳句四協会、加入団体、会員
・加入自治体 等
事業広報活動 ・ニュースレター発行
・ホームページ開設
・啓発物品製作 等
・ロゴマーク使用の促進
啓発活動 【協議会主催講演会】
・総会時の講演(7月1日)
【賛同団体等講演会 後援】
・7/21 俳人協会 子ども俳句教室
・9/14 15 日本伝統俳句協会 第30回全国俳句大会(大阪)
・10/8 俳人協会 秋季俳句講座
・10/10 俳人協会 第58回全国俳句大会
・10/27 俳人協会 第3回新鋭俳句賞公開選考会
・11/16 現代俳句協会 第56回現代俳句全国大会(東京・上野)
・12/9 国際俳句交流協会 日韓俳句・時調交流会(韓国大使館)
第21回 HIA 俳句コンテスト 同時開催
・2020 /2/15 日本伝統俳句協会 国際シンポジウム(虚子記念文学館)
・4/6 第 61 回頼朝祭奉納俳句会(鎌倉市)
・4/10 7/31 時雨忌(芭蕉忌)全国俳句大会 (江東区)
・5/16 17 NHK学園生涯学習フェスティバル 鎌倉市短歌大会・鎌倉市俳 句大会 鎌倉市
・5/18 企画展「追悼・金子兜太~現代俳句の牽引者」記念講演会 (熊谷市)
・6 月 「俳句のまち八戸」学生俳句大会(八戸市)
・6/8 8/18 第22回俳句甲子園(松山市)
・6/23 第30回記念黒羽芭蕉の里全国俳句大会(大田原市)
・6/29 平泉芭蕉祭全国俳句大会(平泉町)
・7 月 南部氏庭園春の俳句大会(八戸市)
・7/1 11/23 第8回小松ビジュアル俳句コンテンスト(小松市)
・7/6 こしのくに国府サミット 高岡市)
・8/3-4 第1回盛岡国際俳句大会
・8/3 第36回奥の細道象潟全国俳句大会(にかほ市)
・8/7 第78回 実朝祭奉納俳句会(鎌倉市)
その他 ・賛同者拡大
・調査等

ユネスコ登録推進運動支援のお願い

ユネスコ登録推進運動支援のお願い

この度のユネスコ無形文化遺産登録推進協議会の設立を機に、登録を目指 す運動のため、皆様からのより一層のご理解とご協力を賜りたく、運営資金 の募集をしております。広く国民一人ひとりの皆様のご理解を得たいと思い ます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 会費:年額1,000円(一口一千円、一人何口でも可)
  • 寄付:任意の金額を受け付けています。
  • 振込口座名:「俳句ユネスコ無形文化遺産登録推進協議会」
  • 振込口座番号:ゆうちょ銀行振替口座00100-1-420695

HIA helped establish the Promotion Council to support the registration of HAIKU on the lists of UNESCO Intangible Cultural Heritage. We would like to ask for your help in funding the running costs of the organization with a small donation. Please take this opportunity to give your support to our activities. Either an International Postal Money Order or US$/EURO would be acceptable.

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